[顕真実信文類三本下延書]
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解題
『顕浄土真実教行証文類』(『教行信証』)は、親鸞聖人が広く経論釈の要文を集めて私釈を施した文類形式の書で、浄土真宗の教義体系を阿弥陀仏の本願力回向を以って顕されている。
本書は室町時代に書写された17冊本系統の延書本である。表紙右上には「真実信文類三本下」の題号、右下には「教□」という書写者と思われる書き入れがあり、その左には花押が記されているが、書写者あるいは所蔵者の特定は困難である。
項目 | 内容 |
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請求記号 | 024.3-151-W-1 |
ヨミ | |
資料別名 | |
著者名 | [親鸞撰] |
著者別名 | |
出版者 | |
サイズ | 23.5×16.5(cm) |
数量単位 | 1(冊) |
刊年 | [室町時代] |
コレクション | 禿氏文庫 |
OPAC | https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32141581 |
IIIF Manifest | https://da.library.ryukoku.ac.jp/iiif/200808/1/manifest.json |
関連リンク | |
備考 | ●写本 |
カット数 | 13 |
画像種別 | カラー |