本尊義破邪顕正
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解題
■2026年度展観「日渓法霖と学林」
本書は、第5代能化・義教が、智暹『浄土真宗本尊義』の批評に対し、西本願寺鴻之間で講演した筆録である。義教は同著において、智暹が、住立空中尊は此土に来応した仏身であるため応身(仏が衆生を救うために姿を変えて現れた身体)にあたると主張したこと、また、空中尊には脇士が配されているにもかかわらず、真宗の本尊はそれを模していないと批判したことに対し、学林派の立場から反論した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 請求記号 | 174-18-W-1 |
| ヨミ | ホンゾンギ ハジャ ケンショウ Honzongi haja kenshō |
| 資料別名 | |
| 著者名 | 義教著 |
| 著者別名 | |
| 出版者 | |
| サイズ | |
| 数量単位 | 1(冊) |
| 刊年 | |
| コレクション | 写字台文庫 |
| OPAC | https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21345323 |
| IIIF Manifest | |
| 関連リンク | |
| 備考 | ●写本 ●表紙見返しに「寫字臺之蔵書」の朱印あり |
| カット数 | 10 |
| 画像種別 | カラー |

