入出二門偈窺斑録

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入出二門偈窺斑録

解題

■2026年度展観「日渓法霖と学林」
 本書は、天親てんじんや曇鸞どんらんの教えから他力の構造を明らかにした親鸞しんらんの『入出二門偈頌にゅうしゅつにもんげじゅ』の文言について、逐語的ちくごてきに註釈を施した書である。巻下末尾には「元文四年己未春三月彫刻」、序跋には「元文四年四月十四日書」の年紀がみえることから元文4年の4月以降に流行したと思われる。

 
項目内容
請求記号123.4-9-W-3
ヨミニュウシュツ ニモンゲ キハンロク
Nyūshutsu nimonge kihanroku
資料別名題簽:二門偈窺斑錄
版心:入出二門窺斑錄
著者名法霖選
著者別名
出版者
サイズ
数量単位3(冊)
刊年元文4(1739)
コレクション写字台文庫
OPAChttps://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21349029
IIIF ManifestIIIF Icon https://da.library.ryukoku.ac.jp/iiif/210526/1/manifest.json
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備考●3冊目巻末に「追録」あり
●各冊巻頭に「寫字臺之蔵書」の朱印あり
カット数118
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