日渓学則 / 日渓独語 / 日渓鳥語
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解題
■2026年度展観「日渓法霖と学林」
本書は、『日渓三書』の1つであり、末尾の門人・南麟(生卒年未詳)の跋によれば法霖が38歳の時に著したものとみられる。法霖門下の学侶を対象にして示された真宗学徒の学問規則である。その後、本書に対する多くの注釈書が著されるなど、学林における学問姿勢の手引書として位置づけられた。本書に記される訓詁の義解より、達意の円解に進む(文字を正しく解釈して物事の真意をつかみ、全体を柔軟に大きく理解する)という立場は、法霖の教学研鑽の姿勢を示すものとして知られている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 請求記号 | 024.3-729-W-1 |
| ヨミ | ニッケイ ガクソク / ニッケイ ドクゴ / ニッケイ チョウゴ Nikkei gakusoku / Nikkei dokugo / Nikkei chōgo |
| 資料別名 | 後序:合刻日溪三書 |
| 著者名 | 法霖著 |
| 著者別名 | |
| 出版者 | [京都]錢屋庄兵衛[等] |
| サイズ | 26.7×18.0(cm) |
| 数量単位 | 1(冊) |
| 刊年 | |
| コレクション | 禿氏文庫 |
| OPAC | https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32010981 |
| IIIF Manifest | |
| 関連リンク | |
| 備考 | ●その他出版者: [京都]丁子屋庄兵衛 |
| カット数 | 73 |
| 画像種別 |

