学寮造立事付以後法論次第

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学寮造立事付以後法論次第

解題

■2026年度展観「日渓法霖と学林」
 本書は、江戸時代の本願寺派における教育研究機関であった学林の前身である学寮の創立当時の様相について述べた『学寮造立之事』と、近世本願寺教団において起こった三大法論の1つである承応じょうおうの鬩牆げきしょうの顛末を記した『以後法論次第』 (『承応鬩牆記』)から成る。著者は、本願寺の御堂衆であった西光寺祐俊ゆうしゅん(1597~1682)である。裏表紙見返しから、祐俊自筆本であることが知られる。

 
項目内容
請求記号000.1-1-1
ヨミガクリョウ ゾウリュウ ノ コト ツケタリ イゴ ホウロン シダイ
Gakuryō zōryū no koto tsuketari igo hōron shidai
資料別名
著者名祐俊[撰]
著者別名
出版者
サイズ27.0×19.6(cm)
数量単位1(冊)
刊年[江戸前期]
コレクション
OPAC
IIIF ManifestIIIF Icon https://da.library.ryukoku.ac.jp/iiif/260819/1/manifest.json
関連リンク
備考●写本
●挿図あり
●朱墨の書入れあり
●巻末に「祐俊筆」とあり
カット数104
画像種別